2018 AW COLLECTION
「ASAP」

as sustainable as possibleをテーマに掲げ、
ブラジルのサスティナブルファッションの発展における
先駆者的な役割であるブランドであることを再確認し、
同時にE-Instituteの重要性もメッセージとして込められたコレクション。

earth / environment / energy / education / empowerment / economics
この6つのeをコンセプトに環境活動を行なう非営利組織institute-eは、
OSKLENクリエイティブディレクターOskar Metsavahtにより設立。
ファッションを通して自然保護やサスティナブルな生活を伝える”E-brigade(イーブリゲード)ライン”は、
廃棄されるものや再生可能な素材=e-fabricsを使用している。
e-fabricsによる収益はビーチや公園などの様々な保全活動に役立てられている。

  • RECYCLED PET
    PETボトルリサイクルの際に抽出したポリエステルファイバーを使用した商品。PETボトルリサイクルによって抽出されたポリエステルを使う事で、今までに比べエネルギーを76%、CO2の排出量71%削減することが可能になりま す。現在ブラジルでは年間60億のPETボトルが捨てられています。またそれを分解させるには300年かかります。こうしたPETボトルをリサイクルすることで地球温暖化を緩和し、それが地球の美化に繋がります。また、生活全体の品位が上がり、多くの人の生活の質が向上します。

  • SALMON
    サーモンは主に食用として用いられ、その他の副産物としては、内蔵を動物の肥料として使います。通常皮は使用されずに捨てられますが、 廃棄による水質汚染が問題になっています。サーモンレザーを使用した商品はクロム塩酸など非常に有害な科学成分は使わず、自然由来の成分をつかって染色しています。

  • PIRARUCU
    ピラルクーは主に食用として用いられ、通常皮は使用されずに捨てられていますが、廃棄による水質汚染が問題になっています。ピラルクーの捕獲は強引な方法ではなく、環境に配慮し慎重に行っています。 ピラルクーレザーを使用した商品はクロム塩酸など非常に有害な科学成分は使わず、自然由来の成分をつかって染色しています。