2018 AW COLLECTION “Colibri”



今回のテーマはアメリカ大陸最小の鳥、
ハミングバード。
アンデス地方ではハミングバードは
愛と幸せのメッセンジャーと呼ばれている。

マイアミでの暮らしを終えたデザイナー・マリアナは
北アルゼンチンに向かい、
そこでアンデス地方の言い伝えや北アルゼンチンの伝統工芸から、今回のコレクションのヒントを得ることとなった。

プリントや刺繍、ジャガード生地など、ハミングバードの愛らしい姿が洋服に散りばめられている。

今回のテーマはアメリカ大陸最小の鳥、
ハミングバード。
アンデス地方ではハミングバードは
愛と幸せのメッセンジャーと呼ばれている。
マイアミでの暮らしを終えたデザイナー・マリアナは
北アルゼンチンに向かい、
そこでアンデス地方の言い伝えや北アルゼンチンの伝統工芸から、今回のコレクションのヒントを得ることとなった。
プリントや刺繍、ジャガード生地など、ハミングバードの愛らしい姿が洋服に散りばめられている。

「Warmi」との
コラボレーション



先祖代々アンデス地方に1000年以上も前から生まれ育った女性たちが作ったグループ「Project Warmi」。
彼女たちは100年つづく伝統の糸紡ぎの技で、
羊やリャマの毛を用いた製品を作り、
アンデス地方の発展、文化の継承を目的に
活動している。
Warmiの職人に会ったマリアナはその技や素材、
色使いに心を打たれ、
Juana de Arco の魂に通じるものを感じ、
今回のコラボレーションに繋がった。

「Warmi」コラボレーションアイテム
COMING SOON

飛ぶ宝石と呼ばれる色とりどりの羽根を持つ
ハミングバード。
鳥類のなかでは最小で、羽根の動きは一番速く、
ホバリングという飛び方は一瞬
止まっているようにも見える。
時が止まるかのように一瞬一瞬を受け止め飛ぶ姿から、マリアナは生きることを感じとった。

  • Mariana Cortés(マリアナ・コルテス)

    1972年アルゼンチン、アリベーニョス生まれ。
    ブエノスアイレス大学でファッションデザインを学び、1998年Juana de Arcoを設立。2005年秋冬よりランウェーに参加、南米の伝統手工芸等を用いた心温まるコレクションを展開。デザイナーである傍ら、Proyecto nido(プロジェクト・ニード)というソーシャル・プロジェクトも立ち上げ、自国の失業・経済問題、若手アーティストの育成、南米手工芸の復興、村おこしなど、アートとデザインの力で様々な<救出>活動を行っている。アルゼンチンを、泉のような無限の想像力で、デザイナーとして、アーティストとして、そして企業家としてプロモートし、人々に希望をもたらしている。2011年に第一子を出産。2013年に第二子を出産し、働く2児の母としてもパワフルに活躍するアルゼンチンの中心的デザイナー。