JMIN PUECHのバッグは、見るものを壮大な物語へと誘う。
それは、1点1点の放つメッセージであり、シーズン毎のコレクションで紡ぎだす世界。
他に類を見ないJAMIN PUECHの有するオリジナリティーやパワーは、手に取るものの想像力を掻き立てる。
革新的なストーリーテラーが描く、未知なる世界への探求の旅・・・

25年以上続くクリエーションと職人技

JAMIN PUECHは、ブノア・ジャマンとイザベル・ピュエッシュが「自分達らしいものを作ろう」と、バッグや帽子などの小物を作りはじめたところからはじまった。若手デザイナーのための最も権威のあるコンテスト「イエール国際モードフェスティバル」で1位を獲得。その実力は瞬く間にファッション業界に広がり、いくつかの有名メゾンにてアクセサリーデザインを手がける。
2人はデザイナーから引退をしたが、JAMIN PUECHのクリエイティブチームは年に2回、60モデル以上のデザインを生み出すことによって、想像を超えるクリエーションの道を探求し続けている。

JAMIN PUECHの経験と技術

JAMIN PUECHは、そのクリエーションによりパリと世界を繋ぐ壮大なストーリーテラー。
ブランドをスタートした時から、バッグの概念からは想像もできないような新しい形、クラフトワーク、素材を求めて世界を旅し続けてきた。
その旅で収集された様々な要素が職人の手によって、まるでアートのようにそれぞれの作品へと昇華する。

  • 組み立てられたバッグの最終工程。混ざり合う何色ものスパンコールから必要なものだけを掬い取り仕上げの刺繍がされていく。

刺繍

JAMIN PUECHの刺繍バッグは、インドの職人の細かな仕事とその正確さ、卓越した技術を駆使して何千ものビーズやスパンコールを使い、時間をかけて作られる。完成した作品からは職人のラサ(感情、表情)を感じ取ることができる。
エキゾチックな素材、複雑に組み合わされるカラーパレットは圧巻。
異なる色や素材が織りなす存在感は、バッグの概念を超えたアートであり、絵画のように表情豊か。これらはシーズンごとにテーマに沿ったオリジナリティー溢れる作品に巧みにミックスされている。

刺繍は全て男性職人の仕事である。その部屋はたとえデザイナーであっても入室が許されない神聖な場所。
木枠に張った生地にデザインをトレースし、様々なサイズ、カラーのビーズやスパンコールを1針ずつ刺していく。
生地の表面と裏面で、両手を使って巧みに針と糸を操る。

SPECIAL MOVIE
-JAMIN PUECH Art of Embroidery-

1点1点全て職人の手で行われている刺繍。
普段決して見ることのできない貴重な制作過程、是非ご覧ください。

Embroidery BAG刺繍バッグ