皆さんこんにちは、だいぶ春めいてきましたね。
想像以上に外に出たとき温かかったりすると、ワクワクしてしまいます。

花が咲いたり、桜の木のつぼみが赤く膨らんできたり、
芽吹く時期はきっといいことが起こりそうな気がします。
そんな季節を楽しく過ごすために春夏の
Sweet Peaのストーリー続編をご紹介いたします。

最初にご紹介するのは、FLOUNCING FOLKのテーマ。
今回のカラーストーンはすべてDanceがテーマになっているのですが、
イギリスのカントリーサイドでは、ピンクやブルー、グリーンなどの美しい配色の衣装を着て
女性たちが踊るフォークダンスがあり、
そこからインスピレーションを受けています。

野に一斉に咲きはじめた小さな花たちや、春到来を祝う、
昔ながらの衣装を着込んだ女性たち、
そんな明るいシーンが想起されますね。


次のテーマは1930年代に活躍した映画監督“バスビー・バークレー”の
水中の世界を表現した映画からインスピレーションを受けたコレクション。
1930年代モノクロフィルムから徐々にカラーに変化してきた頃。
少しあいまいでくすんだ色味が今となっては、神秘的で、
そして想像力を描き立てられます。

水中の泡や、水しぶきが天然石で表現され、
とても優雅でどこかノスタルジックを感じるコンビネーションになっています。


そして時代は、1920sフラッパーガール。
コルセットを開放し自由になった女性たちは、夜な夜な踊りに出かけます。
いわいる当時の現代人女性―羽のヘッドドレスに、フリンジがゆれるスカート。
軽やかで楽しげなリズムのコレクションは、
H.P.FRANCE BIJOUXのために提案してもらったデザイン。

クリスタル、パール、そしてゴールドチェーンのバランスが洗練されており、
重ねてもきらびやかになりすぎないのがポイント。
何よりネックレスがかわいいのでお勧めです。
Sweet Peaはデザインのかわいさや、可憐さだけではなく、
ストーリーを聞いてからより一層ジュエリーの魅力が募ります。
デザイナーのシボーン・オニール自身のフィルターで見て感じて
そのシーンやストーリーが紡がれるからこそ。
続編も素敵なものばかり。是非チェックしてくださいね。



COORDINATE

私のSweet Peaコレクションの一部です。
色石はブルーやグリーンなど割とはっきりしたものがすきで、
ふんわりした色味のものを実はほとんど持っていません。
パールが好きでぷりぷりした大きなパールが登場するたびに手にとってしまいます。
そして、Preciousはロングネックレスを。
チェーンが大好きなので、シンプルなチェーンだけを重ねてレイヤーするのが大好きです。


News
BIJOUX-TOKYO “JAPONISME”

3月16日~26日今年6年目を迎えるBIJOUX-TOKYOがやってきました。
Carolina BucciのRecharmedの新作の色はどこか昔の屏風絵や着物の色あわせをおもわせる
オリエンタルな魅力があります。



是非、H.P.F,MALL、BIJOUXのコレクションをご覧ください。

國吉 祐子
H.P.FRANCE BIJOUXディレクター兼
企画室LOVE&GIFTクリエイティブディレクター

2002年入社
H.P.FRANCE BIJOUX丸の内店のオープニングスタッフとして入社し、
同店舗の店長を経て以降、6店舗首都圏や中心都市にBIJOUX各店舗の出店を手がける。

現在7店舗となるH.P.FRANCE BIJOUXのディレクションと
12年からスタートしたH.P.FRANCEのギフトプロジェクト「LOVE&GIFT」を担当。

実店舗のサービス、演出、商品企画など多角的に取り組みブランディングを行っている。
2017年にはH.P.FRANCE BIJOUX銀座店がGINZA SIXにてオープン予定。
オフィシャルサイトにコラム執筆中

http://www.hpfrance.com/bijoux/column/