すずらん ASTIER de VILLATTE

すずらん ASTIER de VILLATTE

すずらん ASTIER de VILLATTEアスティエ・ド・ヴィラット

すずらん ASTIER de VILLATTE




ヨーロッパでは、春を象徴する花として愛される「すずらん」。
鈴のような愛らしい形の花は“聖母マリアの涙”と喩えられ、花嫁に贈る花としても親しまれている。

フランスでは5月1日をすずらんの日(Jour des Muguets)と呼び家族や大切な人々にスズランを贈る習慣がある。この日が近づくと街中に香り高いすずらんが溢れ、贈られた人には幸せが訪れるそうだ。

すずらんは恋人たちのめぐり合いを象徴する花でもある。
その昔、ヨーロッパ各地で開催されていた「スズラン舞踏会(Bals du Muguet)」と呼ばれる舞踏会では、女性は白いドレスを身に纏い、男性はジャケットのラペル・ホールにすずらんの花を飾った。

アスティエ・ド・ヴィラットのフルール・コレクションにはそんなヨーロッパの伝統を思わせるすずらんのモチーフを冠したシリーズが揃う。
すずらんの花言葉は「幸福」「純愛」そして「純潔」。大切な誰かを想う、贈り物に相応しいコレクションだ。


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