ASTIER de VILLATTE Etoile

ASTIER de VILLATTE Etoile

ASTIER de VILLATTE Etoileアスティエ

ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)の「Etoile(エトワール)」コレクション。夜空にきらめく小さな星が、宇宙から零れ落ちたような、愛らしい形。
それでいて、はっきりとした輪郭から、シャープな印象も受ける。食卓に置くオブジェと言ったほうがふさわしい。

エトワール・コレクションからは、ブランドの始まりの背景を見ることができる。
デザイナーのBenoit Astier de Villatte(ブノワ・アスティエ・ド・ヴィラット)とIvan Pericoli(イヴァン・ペリコリ)。1990年の中ごろ、エコール・デ・ボザール(パリ国立高等美術学校)の学生だった彼らは、アーティスト仲間の友人たちと頻繁に集まってはオブジェを制作していた。当時、画家で彫刻家であるブノワの父親のアトリエには陶芸の釜があり、それを使ってテラコッタ製のクープ(杯)を焼いた。アスティエ・ド・ヴィラットにとって第一号となるセラミックの誕生だった。そのクープの中には、同じくテラコッタで焼いて着色した果物を入れて飾った。それは食器というより装飾品。壁に飾る静物画のような。
このことがきっかけで様々なアイデアが広がり、陶器と家具を職人的な技法で作る小さな会社を二人は立ち上げた。アスティエ・ド・ヴィラットの誕生である。

装飾的であり、オブジェであること。そしてなにより美しいこと。
エトワール・コレクションには、ブランドの黎明期にデザイナーを駆り立て、そして今尚ブランドのエスプリとしてあり続けるエッセンスが詰まっている。

今期待望のゴールドとプラチナの陶器が「Conserves」と「Etoile」のコレクションで復刻し、これに合わせH.P.FRANCE限定品として特別に制作いただいたゴールドとプラチナの星型のプレートが誕生した。
今年のクリスマスは、特にテーブルプレートを全てエトワールで揃えたい気分。
漆黒の夜空を思わせるテーブルクロスを敷き、宙に浮かぶ星々のようにエトワール・コレクションをテーブルに並べてく。きらきら星を口ずさみながら楽しむアペリティフは勿論シャンパン。コルクに印字された星のマークもご愛嬌だ。
“Twinkle, twinkle, little star, how I wonder what you are!”

全7アイテム