United Kingdom of Ipanema OSKLEN

United Kingdom of Ipanema OSKLEN

United Kingdom of Ipanema OSKLENオスクレン

イパネマ王国、という名を冠されたアイコン的バッグ


クリエイティヴ・ディレクターのオスカル・メツァヴァトは、医大出身で父も弟も医者という生粋の医者一家の環境で育った。アンデス山脈へ冒険に出る際に高性能の防寒・防水機能の服がなく、自分でジャケットを作り、その服を友人達が欲しがったことからOSKLEN(オスクレン)の歴史が始まった。OSKLENは活動の中心地、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロがそうであるように、都会と自然、グローバルとローカル、オーガニックとテクノロジー、相反する要素を融合させ、現代を生きる男女のライフスタイルを表現している。リオ・デ・ジャネイロのイパネマにある旗艦店を筆頭に、ブラジル国内に63店舗、その他、ニューヨーク、マイアミ、イタリア、アルゼンチン、ウルグアイ、そして日本に2店舗を展開している。コレクションはサンパウロとニューヨークのコレクションで発表されている。

United Kingdom of Ipanema
2008年春夏コレクション「United Kingdom of Ipanema」でビーチバッグとして登場したのが始まりで、日本での発売以来、人気が急上昇し、今ではブランドのアイコンとも言うべき定番アイテムとなっている。デザイナーがメモ用紙にふとなぐり書きした言葉がデザインソースであり、その言葉にはイパネマとこの美しいビーチが象徴するリオ・デ・ジャネイロという地へのデザイナーの深い愛が凝縮されている。海、山、そしてどこまでも濃いグリーン。強い日差しの中、人々はいつでもビーチに繰り出してはすべてをリセットする。高台に望むキリスト像がすべてを見守る。自然体でリラックスしたリオ・デ・ジャネイロのスタイルがこのバッグのシンプルで飽きのこないデザインに落とし込まれている。ブラジルではビーチバッグとして発売された商品も、日本ではビーチはもちろんタウンユースとしても大いに活躍している。大都会の日本の生活の中にもUnited Kingdom of Ipanemaを持つことで、そんな息抜きを表現できるのではないだろうか?男女問わず使え、PCを持ち歩くビジネスマンや書籍を持ち歩く学生にも丈夫な素材が安心感を与える。間口が広く、中はワンポケットと、至ってシンプルなデザインは飽きというものを忘れさせる。期待のこもった旅の共にも最適。

全2アイテム