ー水金の文庫革ー 春財布 / 水金地火木土天冥海
春財布という言葉があるのをご存知ですか?春財布とは、“春=張る 財布”という意味がこめられています。つまり、お財布を 春に買うと金運があがるといわれる縁起物です。この縁起物に最も適した旬な時期は、冬至の頃から雨水の頃の12月20日~2月17日頃がよいそうです。また、お財布の縁起にも人と同じように寿命あり、これは1000日ともいわれています。 新年と共に新たな気持ちで新しいお財布にかえることは、気持ちを整理して切り替え、新しい毎日への夢や期待を膨らませます。 白革のすっきりとした、日本が誇る美しい水金地火木土天冥海オリジナル文庫革のお財布を、今年一年あなたのお供にしませんか?
ー おすすめの春財布 ー
長がま財布 錦紗 白

いわずと知れた一番人気の柄。「錦紗」というこの柄は型も一番細かく、オリエンタルな雰囲気がしますが、絹織物などに使われていた昔ながらの日本の柄です。シンプルに“から錆=白仕上げ”にしました。小銭入れにがま口、お札入れ、カードポケットも充実、なんでも入るマルチな財布です。
長財布 亀甲 紫

日本に古くから伝わる縁起のいい、長寿を願う柄、「亀甲」も、水金地火木土天冥海オリジナルカラーの優しいラベンダー色で彩色されれば、角のある六角形の文様も柔らかく映ります。お札やカードなどたくさん入れても膨らみすぎないようなすっきりとした、無駄のない構造の長財布です。
がま札財布 雁

渡り鳥の「雁」と、花を交えた唐草模様が織り成す懐かしくて優しい柄。この柄は何処へいっても無事に群れをなして戻ってくることを意味する縁起のいい柄で、その昔戦国武将の羽裏に取り入れられたといわれています。現代においても旅や出張、毎日の生活においても無事に帰ってくることを願って。がま口の小銭入れとコンパクトな大きさが使い勝手のいいお財布です。
がま口財布 錦紗 イエロー

密かに2色の黄色で彩色してグラデーションを施した華やかな「錦紗」のがま口。がま口の金色と曲線と、そしてその文様がとてもエキゾチックな雰囲気で、一番人気のカラーリングです。普段の小銭入れに、そして名刺やカードを入れるカードケースとしてもお使いいただけます。またパーティバッグなどの小さい鞄を持つ際にちょうどいいお財布として重宝されます。











